喫茶グリーンフォレスト

2019.03.03 Sunday

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    エスプレッソというか、美味しいカフェラテが飲みたくて、

    最近はマキネッタを使ってみたりしてました。

    マキネッタとは、水を直火で沸騰させて、その水蒸気圧でコーヒーを淹れる器具です。

     

    理科の実験みたいで楽しいし、ハンドドリップより全然らくちん。

    意外と洗い物も簡単。会社ではガスコンロが無いので、山用のガスバーナーを使うのですが、

    それがまた、テンション上がります。

     

    良いこと尽くし!

    と言いたいところですが、な〜んか物足りなさがあったんですよね。

     

    とどのつまり、

    (とどってのは出世魚のボラの事です。青森港行くとぴょんぴょん飛び跳ねてるあまり美味くない魚)

    ケトルから、そ〜っと挽きたての豆にお湯を注いで、モコモコ〜ってしてくるのが好きなんですよね。

    ぶっちゃけコーヒーの味よりも、淹れるって行為が好きなんです。笑

    ・・・ってのがわかりました。不便だけどリラックス出来る時間です。

    あと、部屋に立ち込めるコーヒーの香りもマキネッタよりドリップの方が強いなぁ(←これも大好物)

     

    という事で、マキネッタはチームアウトドアに移籍です。カップを事前に温めるなんて、そんな贅沢の出来ない屋外だと、

    ドリップするより熱々のコーヒーが飲めるし、思ったよりかさばらないし、ゴミ出ないからいいんじゃないかな〜って妄想中。

     

    もうすぐ春ですね。

    京都から戻ると、会社の側に、コーヒーカラーズさんが出来てました。(会社の前を山側に通り過ぎて、以前ファミマがあった場所)

    マキネッタ使うより、ちょっと歩いて行ったら、美味しいコーヒー飲めるんじゃん!

    な〜んて思いましたが、そこは上記の理由があるので、忙しすぎない限りはこれからも自分で淹れようと思ってます。

    皆様には、今年、ベンチ(椅子)増量で営業しますので、コーヒー買ってきて、お庭を眺めながらのんびり座って飲んでもらっていいですよ。

    (ゴミは持ち帰りでお願いしますね)

     

     

    余談ですが・・・

    お客様のお宅に訪問した際に、コーヒーを出していただけたりして、大変ありがたいのですが・・・

    打ち合わせが重なって、たまたま一日5杯とかなると、もうギブアップな訳で・・・

    あちこち顔出してそうな営業の方には、お茶を出そうというのが、私の体験談から出た我が社の方針です。

    なので、お客様にもコーヒー淹れたりしません〜。

    カラーズさんからいい豆買って来ててもです。あしからず。笑

    京都雑記(食べたり観光したり)

    2019.02.09 Saturday

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      色々と盛りだくさんで勉強になったのですが、

      そこは京都。

      そのまま、はい、さようなら〜というわけにも行きません。

      自腹で1泊延長する事に。

      そろそろ、旅の思い出も薄れてきたので、さらりとダイジェストでどうぞ。

       

      研修終わったのが15時で、ホテルに戻って、速攻で着替えて、嵐山までジョギングです。

      桂川をずっと北上して渡月橋で折り返し。

      久しぶりの地面の感触と、川沿いの風景を楽しみながら、なんだかんだ21km走りました。

      ハーフマラソンですね。

      戻ったころには真っ暗。

      嵐山はサラッと通過しただけなので、こんどこそじっくり観光に来たいなぁ。

       

       

       

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      無造作に塩カル置いてます。笑

      雪が降ったら大変なんでしょうね。

       

       

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      アオサギさんも東寺眺めてました。

      暗くなると一気に寒いから、軽くスルーです。

       

       

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      先斗町とか行きたいな〜と思いつつ、

      21kmも走れば流石にぐったりな訳で、

      副社長に教えてもらったホテル側のお店へ。

       

      ちょうど1席だけ空いててラッキーだった、ミシュラン掲載店。

      鯖寿司美味しい。冷たいビールが疲れた心とはらわたに沁みます。

       

       

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      京都と言えば筍。やわらかくて絶品!

      時期的なのかな、甘みは控えめでしたが、(なんとなく)大地の香りがしました。笑

      そういえば嵐山まで行って、竹林見るの忘れました。

       

       

       

       

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      もう、花器からして素敵です。

       

      基本料理は2人前の量なんですが、ボッチの僕には半分にして出してくれました。

      ちゃんとメニューから、(大きな魚なんか)これは半分には出来ませんよ。と一言。

      ノドグロ食べたかったけど、半分には出来ません。

      フルサイズ食べてもいいけど、他の料理もあれこれ食べたいので、今回は我慢。

       

      料理の味はもちろん素晴らしいのですが、

      そんな気遣いも接客も温かみのあるお店でした。

      通いたい。

       

       

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      大満足で気持ちよくホテルに帰ろうと思ったのですが、

      駅を歩いてるうちに、コーヒーと甘いものの誘惑に誘われてついつい。

      このケーキ美味しかった。

      ガッツリ走ったので、これくらいは良いでしょう!

      ・・・と自分にも甘いですが、翌週はフルマラソン控えた減量中だったりします。

       

      帰って、天気予報とにらめっこして、翌日の散策コースを北に行くか、西に行くかザクっと決めて、そそくさと就寝。

      結構、行き当たりばったりです。

       

       

       

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      今回、自転車を持って来てはいたのですが、

      せっかくの観光日が雨模様。朝から傘をさす人、ささない人が半々くらいの微妙な空。

      それでも、午前の早い時間だとギリギリ持ちそうだったので、

      気合入れて自転車観光決行です。

       

       

       

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      今日は鴨川添いを北上です。

      ほんとに、気持ちの良い南北縦貫サイクリングロード(そんな名前でも、自転車専用でもありません)。

      渋滞も無縁でサクサク進むので、前回も感じましたが、京都は自転車観光がお勧めです。

       

       

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      上賀茂神社です。

      所要時間40分。バスより早く着きました。

      一度は来たかった、京都で一番古い神社。

      雨が降りそうで駆け足でまいりますので、詳細気になる人は各自ググってください。

       

       

       

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      次は、下鴨神社。チャリで10分。

      ここも、上加茂神社と合わせて最古の神社と言われてます。

      太古の昔からあったであろう、大木に囲まれた参道が気持ちよかったです。

       

       

       

       

       

       

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      いのっしー。

       

       

       

       

       

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      手水鉢見るのが好きなんです。

       

       

       

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      干支毎にお社が分かれてます。

       

       

       

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      僕は兎なので、鳥さんとセットです。

      馬とネズミは単独のお社で広々。いいなぁ。

       

       

       

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      京都は梅が咲き始めてました。

      気温6度。青森人からしたら温かい。

       

       

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      前回に引き続き南禅寺。

      銀閣寺から、哲学の道経由で行こうと思ってはいたのですが、

      お天道様が簡単には許してくれなそうだったので、ショートカット。

       

      相変わらずこのレンガの水路が素敵すぎます。

      ずっと水の流れを見ていたかったのですが、

      雨どころか、そもそも改修工事中で、上まで行けませんでした。残念。

       

       

      雨も本降りになりつつあったので、

      タクシーに自転車積んで帰ろうか〜(折り畳みは便利です)なんて、誘惑と負けそうになりながらも、

      前日のケーキに後ろめたさも有ったので、雨の中激チャリにしました。

       

      雨脚が強くなる前に、なんとかホテルに戻れたのですが、

      それでも凍えそうだったので、(気温はともかく冬の雨降りはきついです)

      チェックアウトを延長して、お風呂入ったり、自転車を拭いて、梱包したりしてました。

       

      あとは、京都駅散策して、バスで空港に行って、

      いつもの条件付きフライトとプロペラ機に、軽くうんざりしながらも、

      無事に帰青。

       

       

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      そうそう。最後に京都駅の伊勢丹で食べた辻利のパフェ。

      こんな美味しいパフェ食べたの初めてです。

      男性は僕一人で完全アウェーでしたが、また来よう。

      ディーズガーデン施工コンテスト(宅配ボックス&環境整備編)

      2019.02.02 Saturday

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        さて、2日目。

        引き続き勉強会がありました。

        とっても共感できる同業の先輩のお話に引き込まれて、

        前日の夜更かしと、朝からバイキング食べ過ぎたのも忘れて、目玉がランランでした。

         

        写真は、そこからの新商品発表会でお披露目の、

        新しい宅配ボックス「オルレア」です。

         

         

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        「オルレア」って、当社にもたくさん生えている、

        このバラの右下でピンボケている白い花の事です。

        今回の宅配ボックスも名前も、ここから来ています。

        こぼれ種で砂利の中からでもどんどん増えてくる、優しい見た目の割にワイルドな花。

        涼しげで癒されるお花です。オススメ。

        切り花だとホワイトレースやレースフラワーっていう事が多いかもです。

         

        まあ、そんなウンチクはさておき、

        こんなキュートな宅配ボックス初めて!!

        会場の皆さん、テンション上がってました!!

         

        今迄、宅配ボックスというと、地味だけどデカい四角い箱しかなく、

        デザインも何もあったものでありませんでした。

        玄関に置くと、建築の設計者が泣くレベル。

        外に置いても、私たち、外構の設計者が泣くレベルで、

        頼むから家の裏に置いて欲しいわ〜って、やぼったい商品ばかり。

        まあ、家の裏なんかに置くと、宅配ボックスの意味はなくなりますが・・・。

         

        そんな、お客様からの依頼を受けても、

        テンション上がらない商品No1とも言える宅配ボックス。

        そんな設計者サイドの思惑とは裏腹に、

        僕も大好きアマゾンさんの弊害で宅配業者さんが疲弊してる。とのニュースが駆け回ったここ2年程、

        「宅配ボックスってどうなの?」って問い合わせが、明らかに増えました。

         

        でも、これでようやく(デザインの似合う建物には)胸を張ってご提案出来る宅配ポストが出きました。

        会場で、即決で注文してきたので、届くのが楽しみです!!

        届いたら紹介しますので、ぜひ見に来てくださいませ。

         

         

         

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        さて、ありがたい写真勉強会もありつつ、

        美しくも美味しいお弁当(写真は次回)を頂いて、眠気も吹っ飛ぶ午後の勉強会。

         

        傳來工房さんは、

        「礼儀・規律・清潔・整頓・安全・衛生」の6項目を、お客様目線で徹底的に磨き上げる、

        「環境整備」という活動を、20年以上にわたって行ってます。

        国内や海外からも視察に見えるほど、徹底してるのです。

         

        これは、4年前に初めて見て感動した、表札作りに使う消耗品の棚・・・のバージョンアップ版。

        あんな完成度の高かったものを、さらに改善して、しかも作り直すなんて!!

        古いの下さい!!って喉から手も声も出そうになりました。

         

         

         …螳銘屐 瓠〆任眄源左率の上がる場所
        ◆…衂福  瓠〃茲瓩蕕譴疹貊螳奮庵屬韻覆
         定量  = 欠品を起こさない最小の量

         

        という、「基本の3定」すらままならず、いつも何かを探し求めている僕。(かっこいい言い回しですね)

        見習いたいなぁ。見習わなきゃ。

         

         

         

         

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        ほうきやちりとり、その他道具も使いっぱなしでなくて、

        元の場所に戻すように。無くなったら一目でわかるように。

        そんな工夫の宝石箱でした。

         

         

         

         

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        これもそうです。ファイルを使ったら元の場所に。

        違う場所に置いても、斜めのラインがずれるので、一目でわかります。

         

         

        こういう事を継続してると、

        きっと、物を大事にする気持ちが高まるんだなって思います。

        そして自分で考えて実践する力が養われるんだなと。

         

        実際、ディーズガーデンさんの会社は、

        前回のおもてなしでも紹介しましたが、会社の空気も、雰囲気もバツグンです!!

        もう、これでもか!と、たたみかけてきます。

         

        お取引をさせていただくようになって、もうすぐ7年になるのですが、

        フェンスなんかは8割がディーズガーデンさんの商品に替わってます。

        もちろん商品も素晴らしいのですが、ぶっちゃけると、何より人で選んでいます。

        一番接する営業さんの人柄、発注した際、電話対応して下さるスタッフさん、

        毎月送られてくる会社紹介の新聞での、スタッフの皆さんの意外な一面や、

        そこから垣間見える会社の空気・・・。

         

        なんかいいんです。やらされてない感というか、自分で考えて動いてる感が。

        もっと大きなメーカーさんはたくさんありますが、正直、営業さんの顔あんまり覚えてません。(ナイショ)

        多分、環境整備を実践することで身について、それが社風を作ってるんだなって思います。

         

        そして、それは僕も見習うべきところであり、

        そんなディーズガーデンさんの皆さんを尊敬してるからこそ、そこから商品を買ってます。

        常々、当社の一番の商品は僕だと思ってますので、

        もっとお客様に信頼されるように、知識も対応もレベルアップしなければな。と思わされました。

         

         

         

         

         

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        研修もいよいよ最後。

        元々は鋳物の会社と前回話しましたが、

        ガーデン部門では鋳物の表札を作っています。

         

        砂を真空にして、固めて作った型に、

        アルミを流し込んで作るのです。(サラッサラの砂がカッチカチやでに変わります)

        今回はその際に出来るバリを取る作業を体験させて頂きました。

         

        これが結構大変です。

        終わった後でアンケートを記入したのですが、

        バリ取りの工具の振動の余韻で、ペンを持つ手も16連射状態でブルブルしてました。

        でも、こうした職人さんの手仕事で、表札が完成するのです。

        長年の伝統技術と現代の技術で磨き上げた、本当にオススメの表札です。ぜひどうぞ。

         

         

         

        そんなディーズガーデンさんでの充実したひと時。

        今回の受賞ですが、独立して14年やってきて、

        他社も含めて、コンテストに作品を出すのも初めてでした。

        雪国で制約は多いし、どこかそんなコンテストをよその世界の事のように眺めていて、

        まあ、ぶっちゃけ、こじけてたところもあります。笑

         

        今回、気持ちを後押ししてもらって、重い腰を上げたのですが、

        適当に撮った現場写真しか無かったし、今考えればもう少し良く見せれるやり方も多々ありました。

        元々コンテストなど意識すらしていない現場で、

        受賞はしたものの、他の受賞者のお話を伺って、

        もっと真剣に取り組めば良かったと恥ずかしい思いもしてました。

        でも、次回の施工コンテストはちゃんと招かれるように、

        今度は野心むき出しで行きたいと思います。笑

         

         

        そうそう。忘れてました。

        最後にディーズガーデンさんのホームページ。

        http://www.deasgarden.jp/

         

        今回のコンテストの受賞作品や、

        新商品の宅配ボックス「オルレア」

        その他、キュートな商品が盛りだくさんです。

        ぜひどうぞ。

         

         

        次回は、癒しの観光編と、魅惑の京グルメ編です。笑

         

         

        ディーズガーデン施工コンテスト(受賞編)

        2019.02.02 Saturday

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          さて、ブログでさらっと触れておりましたが、

          今回、カンナの物置で有名な、ディーズガーデンさんの施工コンテストで大賞を頂きましたので、

          授賞式の行われる京都までお招きいただきました。(こんな旅費のかかる会社を選んで貰って、なんかスミマセン)

           

           

          こちらが受賞したお庭です。

          正面の塗り壁は、ディーズパティオと言って、工場で職人さんが手作りしている商品です。

          通常の現場施工では非常に難しい、凹凸のあるディテールが特徴的な塗り壁です。

          窓も、頭に乗った瓦もかわいらしくて、南欧風なイメージによく似合います。

          当社にも展示品がございますので、いつでもごゆっくりどうぞ!

          ・・・って書いてみて気づいたのですが、ここにある全商品、当社で展示してました。

          自分の会社にあって、いつも眺めてる商品は、特徴がわかってて使いやすいみたいです。

           

          パティオの脇につけた縦格子も(FRP製なんですよ)、

          そこに取り付けた、ポスト、表札、ライトもディーズさんの商品です。

          一つのメーカーで、これだけの存在感のあるデザインが出来るのは、他メーカーではなかなかありません。

           

          敷地を覆った白いフェンスは樹脂で出来ています。

          木目調のデザインなのですが、対候性に優れ(もちろん雪でも大丈夫)、

          当社で扱うフェンスの大半がこちらを使っております。

          カラーバリエーションも昨年一気に増えましたので、今後のお客様へのご提案が楽しみです。

           

          この画像ではわかりにくいですが、デザイン物置カンナを遠景に置いてます。

          中庭のフォーカルポイントなのですが、この門周りからも見えるように、フェンスの高さを調整したり、

          建物と外構が一番よく見える角度を(今回の講師の先生は、美人角度とおっしゃってました)ちゃんと考えて設計しています。

          そこは、ずっと建築を学んできた僕の、ずっと気にかけているところでもあります。

           

          今回のお客様の家は、白いタイルがベースで、シンプルなデザインなのですが、

          奥様が可愛い外構にしたいとの事でしたので、

          最初からディーズガーデンさんの商品を念頭にご提案させて頂いてました。

          カーポートもロードヒーティングも必要だし、

          3方道路で土留め+フェンスも必要だし、コスト調整が難しかったのですが、

          素材を変えたり、取捨選択を重ねて、なんとかほぼ最初の提案に近いイメージで施工することが出来ました。

          その辺は、14年近くやってきて、引き出しが広がったな、と自分でも思うところです。

           

           

          そんな堅苦しい商品説明はさておき(笑)、楽しい授賞式の様子をご紹介致しますね。

           

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          雪で遅延になったらアウトのスケジュールだったのですが、晴れ男なので、まあ問題無しです。

          雲海の向こうの富士山がきれいでした。青森〜伊丹空港までの空の旅。

          そこからバスで1時間なので、お昼には十分京都駅に着きます。

          そんな遠くないですよね。

           

           

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          ディーズガーデンさん。実は、株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)と言いまして、

          平安時代から続く、鋳物の会社なのです。

          皇居正門の、青銅でつくられた橋の手すりや、

          東京ドームの王、長嶋ゲートにあるレリーフなんて凄いものを手掛けている会社なのです。

          鋳物で培った技術を、ガーデン部門に生かして誕生したのですね。

          特に表札なんて、皇居と同じ鋳物の表札なの〜なんて周りに自慢できるレベルです。

          表札やフェンスは錆びないように、アルミの鋳物となってますので安心ですよ。

           

           

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          おもてなし〜

          前回来た時もそうだったのですが、おもてなしがうれしくて、ついついほっこりしてしまいます。

          徹底してますよね。4年前も思いましたが、ぜひ見習いたい所ではあります・・・(遠い目)。

           

           

           

           

           

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          3時のおやつ。

          ガチャP!!(ガチャピン)

          面白いし、うまいなぁ。これ。

          チョコレートの世界大会で優勝した、ショコラトリーヒサシさんの商品です。

          ロール1本食べれそうです。

          和菓子と選べたのですが、そちらも、さすが綺麗でおいしそうでした。

          茶席に似合いそうでした。出たことありませんが。

           

           

          初日は、勉強会や、各受賞作品の説明なんてありまして、さらりと終了。

          さて、ホテルに戻って、ひと段落したらいよいよ授賞式です。(全部大型バスで移動でした)

           

           

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          授賞式の舞台。「ザ ソウドウ 東山 京都」です。

          素敵なライトアップに見とれちゃってますが、非常に勉強になります。

          青森はいまの時期、雪に照明器具が埋もれる事を考えると、高さが必要なんですよね。

          信号機と一緒で、LEDは熱を持ちにくいから、すぐ雪に埋もれます。

          それでも、樹木を下から照らすのはよくやるのですが、

          せっかく明かりの映える冬の間がもったいない。

          こんな風に、草花の陰に危惧を置いてシルエットも作りたいけど、作れない。

          まあ、雪明りはそれはそれで美しいのですけれど。

           

          お食事はイタリアンなのですが、

          日本画家で、動物を描けばその匂いまで描く。なんて言われてた、

          竹内 栖鳳(たけうちせいほう)さんの私邸で、

          築100年にもなる素晴らしい雰囲気の純和風の建物です。

          (式中、お店の偉い人が説明してくれましたが、酔ってて覚えていないので、グーグル先生に教えてもらいました)

           

          とにかく素敵なロケーション。

          授賞式もそこそこに、お庭散歩したい。

          気温6度だけど、ぜんぜん外でお酒飲みたい。笑

           

           

           

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          な〜んて、わがままも言えるはずもなく、お待ちかねの授賞式。

           

          頂きました〜。ありがとうございます。

          この年になって賞状を頂けるなんて!!

          って、よくよく考えると、

          マラソン大会は完走さえすればもらえるんでした。家には何十枚かあるはずなんですが、

          こんな額になんか入れずに引き出しに突っ込んでます。

          でも、これは家宝にしよう。笑

           

          そしてっ!副賞がっ!京都の一品12ヶ月ですって!!

          鼻血出そう。楽しみすぎます〜

          毎年、何万円もする天然トラフグを、お正月に買って捌く(包丁も揃えたそうです)、

          そんな目利きで素敵な副社長が選んでくれます。

          2月は何かなぁ。わくわく。

           

           

           

           

           

           

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          スピーチやら何やら、緊張しながら過ごしててもやっぱりお腹は減ります。

          イタリアンをペロリとたいらげて、

          2次回はみんなでバス移動して、鴨川添いのバーでした。両方写真撮ってません。

          初めましての方が多く、めっちゃ上座ですし、アウェー感いっぱいで緊張してました。苦笑

           

          これは、ほっと一息3次会の写真。

          以前も連れてきて頂いた、こちらも古い日本家屋を改築したバー。

          おしゃれだなぁ。素敵な純和風の路地の奥にこんな空間があって、うっとりです。

          デートで来たいなぁ。笑

          もちろんお酒も美味しかったです。きんかんのカクテルおかわりしてました。

           

          そんな感じで翌日も勉強会がありましたので、舞妓さんと会うこともなく、

          (バス移動だったから、姿すら見ていない!!)

          京都の最初の夜は更けていきましたとさ。

           

           

           

           

          2019年もよろしくお願い致します

          2019.01.07 Monday

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            新年あけましておめでとうございます。

             

            比較的雪の少ない穏やかなお正月だったのでは無いでしょうか?(後半は一気に降りましたが)

             

            弊社は1/5〜7まで初売りを開催してました。(というか、今日までです)

             

            寒い中足を運んでくれた皆様、大変ありがとうございます。

             

             

             

            今年は、年号も変わりますし(GWは10連休とか多すぎですよね・・・)、

             

            消費税の10%導入(軽減税率がわけわかりません・・・)

             

            株価も不安定でどうなることやら(別に持ってないです)

             

            世の中が大きく動く年になりそうですね。

             

             

             

            来週から新しいスタッフが増えます。育児休暇中のスタッフも春から復帰です。

             

            工事チームは引き続き職人募集です。(造園、左官、土木経験者優遇!!)

             

            会社一丸となって、お客様に「緑のある暮らし」をご提案出来るように、

             

            少しでも癒しの空間を提供できるように、(猪突)猛進していきたいと思ってます。

             

             

             

            ずっと気にはなっていたのですが、

             

            年々、花壇や植栽スペース、「緑と土のある空間」を設けるお客様が減ってきてます。

             

            僕も、共働きの忙しさは理解してますので、「メンテナンスの楽な外構」は大事なことだと思ってます。

             

            ただ、カーポートを作って、コンクリート敷いて、雑草対策をして・・・

             

            お客様のご要望ではあるのですが、そんなシンプルな、画一的な外構が増えて来ました。

             

            雪やメンテナンスを考えると、決して悪いことではないのですが、

             

            どんどん、街並みがモノトーンになってくるんでないかと危惧してます。

             

             

             

            14年も前になります。青森の街に緑を増やしたいと志して、独立したのですが、

             

            いつのまにか、お客様への配慮を言い訳にして、楽な方へ、楽な方へと流されていた気がします。

             

            (シンプルなプランは、設計も、施工も楽だったりします)

             

             

             

            先日のブログにも書きましたが、

             

            この度、施工コンテストで大賞を頂きました。

             

            が、全国にはもっと素晴らしいお庭が、会社がたくさんあります。

             

            私も、まだまだもっと素敵な庭を、外構を作り上げていきたいと思ってます。

             

            もう一度初心に戻って、1坪でもいいので、「緑と土のある空間」を提案していこうと思ってます。

             

            皆様に「緑のある暮らし」を楽しんで頂きたいと思います。

             

            その1坪が大きく拡がって、将来の青森の街並みを作ってくれればと思います。

             

             

             

            本年もグリーンフォレストをよろしくお願い致します。