年頭所感 2017

2017.01.04 Wednesday

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    新年あけましておめでとうございます。

     

    昨年も多くの方々に支えられて、無事に11年目を終えることが出来ました。

     

    心より感謝申し上げます。

     

     

     

     

     

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    雪の無い平和なお正月でしたね。

     

    元日の青森市はとても美しかったです。

     

    なんか今年はいい年になりそうな、そんな気持ちにさせてもらいました。

     

    そして、この大好きな青森に、少しでも多くの庭を作り、街並みに緑を増やしていきたい。

     

    と想い起業した、初心を思い出させてもらいました。

     

     

     

     

     

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    気持ちが良い元日で、クリスマスからの暴飲暴食を反省しつつ、

     

    重いカメラ担いで、ベイブリッジを往復散歩してました。

     

    そうそう、酉年でしたね。と思い、八甲田丸をバックに記念撮影。

     

     

     

     

     

     

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    飛んだ。

     

    別に飛ぶ瞬間を収めようと思った訳で無いので、

     

    シャッタースピードがついて行けてません。

     

     

     

     

     

     

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    黒い三連星も気持ちよく泳いでました。

     

    こちらは水空両用ですね。

     

    三角だらけのこのアングルが結構好きだったりします。

     

    起業の準備でフリーター状態だった頃(笑)よくこの辺りで釣りをしてたものですが、

     

    今は、金網デスマッチ状態で、全然中に入れません〜

     

     

     

    別に株主も支援者もいるわけで無いので、

     

    こんな、いつもの感じの年頭所感で甚だ恐縮ではございますが、

     

    ふつふつとやる気はあるのです。

     

    これまで以上に精進致しますので、何卒よろしくお願い致します。

     

     

     

    今年の銘 「意思あるところに道は開ける」(リンカーン)

     

     

     

     

     

     

    良いお年を

    2016.12.27 Tuesday

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      珍しく雪も無く、
       
      いまいち季節感が、年越し気分の無い師走ですが、
       
      みなさまいかがお過ごしでしょうか?
       
      そういえばサル年でしたね。選んだ画像にもそんな迷いが出ています。
       
      それにしても十二支って正月が過ぎると全く意識しないのはなんででしょうね。
       
      サルのものを見かけても、サル年だから買おう〜ってはなりません。


       
      閑話休題。
       
      2016年も残りわずか。
       
      ウチは今日で仕事納めです。
       
      来年は、1/4(水)11時から初売りを行います。いつもとは違う営業時間に注意して下さいませ。
       


      さて、
       
      前回のブログにも書きましたが、ここにショップを引っ越してきてから、
       
      8年8カ月、ずっとショップを支えてくれた、sachiさんが今日で退社致します。
       
      多くのお客様に温かく接していただきまして、この場を借りて皆さまに御礼申し上げます。


       
      右も左もわからない状態から始めたこの店が、
       
      こうして多くのお客様に足を運んでもらえるようになったのは、
       
      ひとえに彼女の頑張りがあったからです。
       
      居たらない所の数知れない僕を、
       
      ずっと支えてくれてありがとう。
       
      これからは、家屋と自分の目標を大切に頑張って下さい。
       
      では、涙の送別会行ってきます!!
       
      来年もグリーンフォレストをよろしくお願い致します。
       
      良いお年をお過ごしくださいませ。

      bistoro glis glis (ビストロ グリス グリス)

      2016.12.19 Monday

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        今の場所に会社を引っ越して来て、春で9年になります。

         

        オープンから、ずっとショップを支えてくれていたスタッフの第1回送別会で、

        ビストロ グリスグリス さんにお邪魔してきました。
        さんふり横丁裏側の、元吉酔さんの場所に新しくオープンしたビストロです。
        さんふりローソンを海手に曲がってすぐになります。
        当社で既存の庭木の剪定や、下草、照明など工事させて頂いておりました。
        レトロな建物を生かしながらの、和では無く、とても落ち着く空間です。
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        オススメのプリフィックスコース。
        前菜、食事、魚、肉、デザート、それぞれのメニューから選べるコース料理です。
        見た目美しい!!(写真撮ってません)
        うまい!!(表現出来ませ)
        リーズナブル!!(合計8品食べれてこの価格はスゴイ!!)
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        ちなみに前菜はここから4品選ぶのですが、
        腹が減って倒れそうな社長を無視して、
        女性陣があーでもないこーでもないと選んでました。
        選べる範囲が多いのは、嬉しいですね。(腹ペコでさえなければ)
        忘年会シーズン最中ですが、
        新年会や、気心の知れた人とまったりお酒飲みたい時にオススメです。
        ワインセラーも有って、しかも自分で入って選べるし、手ごろな価格ですよ。

        私たちに出来る事

        2016.11.19 Saturday

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          さて、前回に続いてもう一度選挙のお話しです。

           

          私たち若手スタッフで、

           

          小野寺さんの政策を多くの人に聞いてもらいたい!と思って、

           

          本人がいなくても出来る事を模索した結果、

           

          チームを作り、オレンジのジャンパーを身にまとい、

           

          市内のあちこちで応援スピーチをする事にしてました。

           

          明日の告示日になると、色々と活動が制限されますので今日までしか出来ないのですが、

           

          本心はずっとどこまでも政策を聞いて欲しいので、

           

          ここに文章として残しておきます。

           

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          11月1日付けの広報あおもりを読みましたでしょうか?

          青森市の財政状況が記載されておりました。

          一言で申し上げますと、非常に「悪い」状況に感じました。

          このままでは、福祉や除排雪、暮らしを守るべき必要な予算も少なくなってきてしまいます。

          一刻も早く財政の健全化に努めなければならない状況です。

          待った無しです。

           

          そのためには、

          歳出を減らすことも大事ですが、まずは歳入を増やす事が絶対に必要です。

          そして、その為には、しごと創りが欠かせません。

          土地を開発して大企業を誘致するのではなく、

          青森に暮らし、青森で商いをする。そんな中小企業や、

          新しい事業を興し、雇用を生み出す「地域ベンチャー」の支援。

          りんごやホタテなど青森の豊かな資源を大切に育み、県外に売り込む「攻めの農林水産業」の展開。

          弘前や八戸、むつ、そして函館。周辺の観光都市とスクラムを組んで、この青森に多くの観光客を呼び込むこと。

          私たちはそういった政策を掲げる方を選ぼうではありませんか・・・

           

          しごとを創り、雇用を生み出す。

          それは、若い人が進学や就職で県外に出ても、いつか戻って来れる場所を作り、人口の流出に歯止めをかける事に繋がります。

          企業の業績が上がる事で生み出された税収は、子育ての支援や医療等の福祉、教育やスポーツ環境の充実、

          そして私たちを毎年悩ませる雪対策へと変わって行きます。

           

          仕事を生み出し、雇用を作り、財政を健全化する。

          そしてそれが繋がって、市民が明るく暮らせる街になる。

          そんな青森市を目指す人に、この沈没しそうな青森の舵取り役になって欲しいのです。

          私たちに出来る事は、まず選挙に行って投票する事です。よろしくお願いします!

           

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          日頃、小野寺さんが力を入れて話てくれている内容を

           

          私なりに短いスピーチ用にまとめた内容ですので、ほんの触りでしかありませんが、

           

          少しでも、やりたい事、目指したい方向が伝わってくれると嬉しいです。

           

          先日、マスコミの皆様を招いての政策発表がありました。

           

          HPに政策と合わせて、動画が載っております。

           

          早口の小野寺節が心地よくて、答弁聞いてるとすげぇな・・・と同級生ながら思わされ、軽く凹みます(笑)

          ぜひ、ご覧になって下さい。

           

          公務員って可哀想

          2016.11.17 Thursday

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            友人に公務員が多い事もあるせいかもしれませんが、

            よく公務員って気の毒だと思うことがあります。

            あれだけの大組織にも関わらず、

            作家だったり芸能人だったり、

            ある日どこの馬の骨ともわからない人がトップになる。

            行政を経験した事の無い人が、急に自分の会社のトップに来る。

            私だったら現場を知らない人間に介入されたくない。

            結構ハートが狭いんです(苦笑)

             

            27日に行われる青森市長選。

            それに私の高校時代の同級生が出ます。

            彼はサッカー部で同じ釜の飯を食べた仲間でもあります。

            (僕は過酷な練習に途中で逃げ出しました)

            明るくまっすぐな人柄で、

            ゴールキーパーだったのですが3年間ずっとゴールマウスを守っていました。

            キーパーの練習って、みんなの輪と離れた孤独で地味なもんなんです(失礼)

            黙々と泥にまみれて、ゴール裏で練習してましたね。

            なんの教科だったか覚えてませんが、一度ノートを見せてもらった事があります。

            教科書よりきれいに色分けしてあって、字もていねいで、ドン引きしました。

             

            東大の経済学部から官僚になって、青森と同じ程度の規模の宮崎市の財務部長や

            大都市愛知県の総務部財務課長を経験して地方行政に携わり、

            総務省に戻ってからは地域力想像グループとして、地域の仕事づくりを担当されてたという、

            こちらもドン引きしそうになる経歴です。

            まあ、そんな青森の誰も経験したことの無いような行政の経験を持ってますので、

            この待った無しの青森市の即戦力なってくれると確信しております。

             

             

             

            もう一点。公務員って気の毒だと思うことが。

            よく叩かれます・・・

            一部のどうしようもないヤカラの不祥事で、

            これだから公務員は・・・

            なんてディスられる事もしばしば。

            真面目に、遅くまで、休日まで使命に燃えて仕事してる人だっているんですがね。

             

            先日の公開討論会で彼はスウェーデンを訪れた時の経験を話してくれました。

            青森と同様に、雪深く寒い都市なのですが、

            福祉を中心に住民サービスが非常に細やかに整備されているそうです。

            それは行政に様々な問題点や情報が集約されるかららしく、

            「どうしてこんなに情報が集まるのですか?」と住民の方に聞いてみたところ、

            「職員を信じているからよ」とのお話があって感銘を受けたそうです。

             

            私もビックリギョウテンです!

            日本で公務員を信じてる方っているんでしょうか?

            殆どいないと思います(かなりの偏見です。スミマセン)

            やれ仕事しないだの、恵まれてるだの、何かあればフルボッコですよ。

            ガス抜くための捌け口になっちゃいます。

             

            まあ、私の偏った意見は置いておいて、

            彼は討論会の場で言い切りました。

            「(スウェーデンみたいに住む人に信頼されるように)市職員の皆様と成長する」と。

             

            今、私は時間を作っては(ご提案等滞ってるお客さま申し訳ございませんorz)

            後援会事務所でお手伝いをさせて頂いています。

            彼の中学の同級生、高校の同級生、地域をなんとかしたいと集まってくれた有志達。

            そんなメンバーが中心でやっています。

            私たちは選挙に関しては素人なので、

            本部には経験の多いベテランの方もいらっしゃいます。

            ただ、完全な若手とベテランの2グループの構図の中、一切お互いを非難する言葉が出ません。

            それは、彼が今までの古い選挙と違う新しい戦い方を若い世代でやりとげたいからと、

            「縛り付けずに自由にやらせて欲しい」とベテランの方々にお願いしているからに他なりません。

            私はそれを聞いて本当に感動しました。(ちょっと大袈裟です)

            器大きい!!

            私がワンカップ大関程度なんで、彼は田酒の一升瓶でも収まらない。

            実はワタクシ日本酒ノメマセンガ・・・

             

            日曜日に告示があって、翌週の27日はいよいよ投票日です。

            私は心から彼に市政を引っ張って欲しいと思って応援してます。

            自分の事では殆どしない神頼みを毎日行ってます。

            最初は仕事のピークの時期だし、同級生の応援程度で軽く関わろうと思ってましたが、

            今は昔よりも大きくなったその人柄に惹かれて自分のあれこれ削って応援しています。(誤解しないで下さいね。お互いに妻子持ちです)

            今のところ公の場ではキリッと真面目なスタイルですが、本当はよく笑い、しゃべり、なかなか鋭いツッコミも装備する

            素敵なナイスガイ(古)です。

            きっと職員の皆様と一丸となって、明るい青森にしてくれると確信しています。

             

            長文の最後とはなりましたが、

            「小野寺あきひこ」をどうか応援よろしくお願い致します。

            この沈没しそうな青森の舵取り役に選んで欲しいのです。

             

            そして忙しくて読んでないと思うけど、

            友人として本人に一言。

            おかげでスタッフ一同、明るく貴重な経験をさせてもらってる。

            厳しい時期、相当なプレッシャーだとは思うけど、

            最後まで貫き通して!みんな心から応援してるから。