多肉のカタチ

2020.04.04 Saturday

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    JUGEMテーマ:花のある暮らし

     

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    最近、植物のカタチに魅了されます。

     

    美しい花ももちろんいいのですが、

     

    なんでこんなカタチをしてるんだろう・・・

     

    気持ち悪かったり、可愛らしかったり、

     

    植物の形ってホント興味深い。

     

    中でも多肉植物やサボテンは、本当に魔訶不思議な世界。

     

    今日はその辺りにスポットを当ててご紹介しますね。

     

     

     

    これは、先日のブログでも書きました、世界ラン展で購入した、

     

    サンセベリア ボンセレンシス。相変わらず不思議で可愛いカタチです。

     

     

     

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    ギザギザしてたり、

     

     

     

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    白い綿に覆われていたり、

     

     

     

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    花だって咲いちゃいます。

     

     

     

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    桜のはかないピンクも良いのですが、

     

    変化の少ない多肉植物のピンクも良いものです。

     

     

     

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    つやっつやで瑞々しくて、

     

    ぷにぷに・・・してるかは触って確かめてください。

     

     

     

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    こんな平べったいカタチをしていたり、

     

     

     

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    ギザギザだったり、

     

     

     

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    名前が面白かったり(ロバの耳)

     

     

     

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    こんな不細工なのにきれいな花が咲くのです。

     

     

     

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    プチプチと食べてしまいたくなる、グリーンネックレス(斑入り)

     

     

     

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    アップで撮っても美しかったり、

     

     

     

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    本当に、

     

    なんでこんな形なんでしょうね・・・

     

     

     

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    徒長しててもどこか魅力的で、

     

     

     

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    これも徒長してるけど、

     

    日当たりの少ない青森では、多少の徒長も楽しんでいいのかな。

     

     

     

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    そんな、多肉植物のカタチを見てもらいたいなと、

     

    新しく展示スペースを作りました。

     

    上から見下ろして欲しい子。

     

    横顔の美しい子。

     

    下から上目遣いで見て欲しい子。

     

    植物は、見る角度で全然違った表情となります。

     

     

     

    そんな魅力を知って欲しいと思って作った、多肉部屋。

     

    先日のブログで書きました、シンボルツリーと、石垣を移動して作ったのは、

     

    植物のカタチを楽しんでもらうための小さなミュージアムでした。

     

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