家具のデザイン

2020.05.19 Tuesday

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    久しぶりに家具のデザインをしてみました。

     

    シンプルな木と鉄の組み合わせ。

     

     

     

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    一見ただのテーブルですが、

     

    セパレートにして、什器としても使えるようにしてます。

     

    変わった足の形状ですが、

     

    短手側に座った人も、足元スッキリ出来るように、

     

    そして、セパレートにする際は、

     

    壁を背にしてそちらを重心にする事によって、細長いながらも倒れにくいようになっています。

     

     

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    天板はくるみの無垢材。

     

    目透かし(って言うのかわかりませんが)にする事で、

     

    鉄のフレームから、天板が浮いて見えるようにしてみました。

     

    思いつきで家具屋さんにお願いしたんですが、結構お気に入り。

     

     

     

    弊社展示スペーステーブル

    デザイン :Eisuke Hirasawa(green forest)

    木工 :shimotai kagu

    鉄工 :鉄工房アール

     

    たまには、カッコよく書いてみました。笑

     

     

     

     

     

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    あとは、丸いスツール。

     

     

     

     

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    こんな風にスタック出来るようにしています。

     

    画像ではわかりにくいですが、L字になった面白い断面の足で、

     

    ナラ、サクラ、ブラックウォルナット・・・、様々な樹種を楽しめます。

     

     

    こちらも友人のshimotai kaguさんに作ってもらってます。

     

    事務所の打ち合わせテーブルも彼にお願いしていますが、

     

    コストを抑える工夫をしつつも、いつもいいお仕事。

     

    私の思い付きを、プロとして、しっかりとカタチにしてくれて感謝です。

     

     

     

     

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    ついでに出てきた懐かしい作品。

     

    もう10年も前にデザインした家具になります。

     

    ローパーテーションとして、空間を柔らかく仕切ってくれるように作りました。

     

    両面に扉をつけたことで、

     

    開け閉めの仕方で、住まい手が表情を自由に変化させる事が出来ます。

     

    アイアンで作った雑誌立てもいいアクセントに。

     

     

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    こちらは独立時にデザインしたベンチ。

     

    ゆらゆらとしなるので、クレイドル(ゆりかご)なんて名付けてました。若気の至りですね。

     

    こちらはショップのどこかで、花置き場になってます。苦笑。

     

    かれこれ15年、ノーメンテナンスですが、まだまだ現役。

     

     

     

     

    「形態は機能に従う」って学生の頃学んだんですが、


    昔も今もシンプルなデザインと機能を持つものに惹かれます。

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