浜松市楽器博物館(一人旅 2016 その1)

2016.02.25 Thursday

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    先日、この時期恒例となりますが、お休みを頂いて、

    浜松〜伊勢を一人旅してきました。

    そんな訳で、いつもの事ですが、しばらく庭づくりとは関係の無いブログになります。ご了承ください。




    浜松はヤマハとカワイのお膝元。(軽No1のスズキもありますけど)

    駅から音楽にあふれた街でした。

    あいにくの天気だったので、

    ホテルの隣にあった楽器博物館へぶらり。

    最初はビートルズが使ったシタールとか有るのかな〜位に思ってたのですが、

    そしたら、想像以上に楽しい所で結構な時間滞在してました。

    この辺が、あまり行先を決めない一人旅の良い所だったりします。


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    入口にはドーンと大きな楽器。これ楽器?

    どんな音が出るのか相応も出来ませんが、

    親切に、ヘッドホンで演奏を聞けたりします。

    ただ、コードが短い物も結構あり、結構ノッポの僕は、中腰で聞くのが少し辛かった。

    下の赤いのはジュゴッグという、モビルスーツみたいな名前のバリの竹琴。

    2人で演奏するみたいです。どうみても3列あるのですがね。

    左右だけでなく、前後にも移動するのかしら?結構ハードな動きを要求されそうです。




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    本やゲームなんかで名前くらいは聞いたことがあるリュート。

    琵琶の仲間みたいです。




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    これは、モンゴルの「ンガ」。

    しりとりのレパートリーが増えますね。大事なんで覚えておきましょう。



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    カハリア(インド)

    大根!!に見えますが、下はヒョウタン、上はクジャクの羽です。



     
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    クジャクついでに、どうぶつシリーズ。

    アルマジロ。






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    どうぶつシリーズ・・・

    呪術的な・・・中島らものガダラの豚を思い出しました。





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    これなら作れそうシリーズ1。

    打ち合わせ棒(豪)。英語表記でもSticks。

    音が想像出来ますが、使いどころはわかりません。




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    これなら作れそうシリーズ2。

    マリンブラ(キューバ)。

    夏休みの工作にどうぞ。






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    ジョージが大好きだったシタール。

    ノルウェーの森のイントロが有名ですね。






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    聴かせてバラライカ(露)。

    そんなPuffy世代です。




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    津軽三味線もありましたよ。

    スコップ三味線は残念ながらありません。あってもいいのに。



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    民族楽器ばかりでなく、近代の西洋楽器もしっかりあります。

    木目が美しいスタンウェイ。ピアノの森の海くんを思い出します。名作でした。






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    謎の楽器?。一番のツボでした。

    「リトゥング」ってタンザニアの楽器の隣にありました。



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    ホテルのエレベーターのドアまで楽譜模様。

    (駅から近いからという理由で)うなぎパイ工場を蹴って行った楽器博物館。

    音楽に造詣の無い僕でも楽しかった。すごくお勧めです。時間を忘れます。




     
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