秋野不矩美術館〜浜松城(一人旅2016 その3)

2016.02.25 Thursday

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    久しぶりのマラソンでボロボロになった体にムチ打って、

    浜松から電車を乗り継ぎ約1時間、徒歩で15分。

    秋野不矩美術館にやってきました。

    雑誌で見て来たかった場所。

    小さな小さな美術館ですが、今まで見た美術館で一番優しい建物でした。

    靴を脱いで中に入るのが珍しく、

    竹や石や木など、色々な素材の床を楽しむ事が出来ます。

    足に触る感触まで優しい、素敵な場所でした。



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    新浜松駅から遠鉄に乗ります。

    日頃、遠州って聞きなれないですが、

    京都から近い琵琶湖は(近江)、遠い浜名湖は(遠江・とおとうみ)って呼ばれてました。

    浜松に来ると遠州ってあちこちに書いてあって、意味が解らないので調べたばかりの浅い知識です。


    青森駅とは遠く離れた、詐欺みたいに何も無い新青森駅なんかとは違って、

    浜松駅のすぐ側の新浜松駅。




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    天竜川を通ります。

    有名な天竜杉の産地ですね。

    川のある街には、いつも憧れます。



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    天竜二股駅で降りて15分〜20分歩きます。

    川の流れる山間の小さな町の景色は郷愁にかられます。

    実際にこんな感じの場所には住んだ事無いのですが・・・




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    マラソン後にはしんどい、こんな坂の先に美術館がありますよ。

    (美術より建築に興味があるので)美術館はすぐに見終わるのですが、

    道中も含めて、優しい気持ちになれる場所でした。




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    朝の喧騒がウソのような浜松市役所に戻り、

    マラソン前には見ないようにしていた浜松城。

    家康どんの居城です。

    小さいながらも石垣がなかなか素敵なお城。



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    梅が咲いてました。

    最近はあまり見ませんが、源平でした。(1本の木から、白と紅の花が咲きます)




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    時間切れで、内部には入れませんでした〜

    こういう所が計画性の無い旅です。

    (以前地中美術館で懲りたので、流石に美術館の日程は調べる様になりました)

    まぁ。いずれ。そのうちに。

    また来なきゃ!って理由が出来たので吉としてます。








     
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