私たちに出来る事

2016.11.19 Saturday

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    さて、前回に続いてもう一度選挙のお話しです。

     

    私たち若手スタッフで、

     

    小野寺さんの政策を多くの人に聞いてもらいたい!と思って、

     

    本人がいなくても出来る事を模索した結果、

     

    チームを作り、オレンジのジャンパーを身にまとい、

     

    市内のあちこちで応援スピーチをする事にしてました。

     

    明日の告示日になると、色々と活動が制限されますので今日までしか出来ないのですが、

     

    本心はずっとどこまでも政策を聞いて欲しいので、

     

    ここに文章として残しておきます。

     

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    11月1日付けの広報あおもりを読みましたでしょうか?

    青森市の財政状況が記載されておりました。

    一言で申し上げますと、非常に「悪い」状況に感じました。

    このままでは、福祉や除排雪、暮らしを守るべき必要な予算も少なくなってきてしまいます。

    一刻も早く財政の健全化に努めなければならない状況です。

    待った無しです。

     

    そのためには、

    歳出を減らすことも大事ですが、まずは歳入を増やす事が絶対に必要です。

    そして、その為には、しごと創りが欠かせません。

    土地を開発して大企業を誘致するのではなく、

    青森に暮らし、青森で商いをする。そんな中小企業や、

    新しい事業を興し、雇用を生み出す「地域ベンチャー」の支援。

    りんごやホタテなど青森の豊かな資源を大切に育み、県外に売り込む「攻めの農林水産業」の展開。

    弘前や八戸、むつ、そして函館。周辺の観光都市とスクラムを組んで、この青森に多くの観光客を呼び込むこと。

    私たちはそういった政策を掲げる方を選ぼうではありませんか・・・

     

    しごとを創り、雇用を生み出す。

    それは、若い人が進学や就職で県外に出ても、いつか戻って来れる場所を作り、人口の流出に歯止めをかける事に繋がります。

    企業の業績が上がる事で生み出された税収は、子育ての支援や医療等の福祉、教育やスポーツ環境の充実、

    そして私たちを毎年悩ませる雪対策へと変わって行きます。

     

    仕事を生み出し、雇用を作り、財政を健全化する。

    そしてそれが繋がって、市民が明るく暮らせる街になる。

    そんな青森市を目指す人に、この沈没しそうな青森の舵取り役になって欲しいのです。

    私たちに出来る事は、まず選挙に行って投票する事です。よろしくお願いします!

     

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    日頃、小野寺さんが力を入れて話てくれている内容を

     

    私なりに短いスピーチ用にまとめた内容ですので、ほんの触りでしかありませんが、

     

    少しでも、やりたい事、目指したい方向が伝わってくれると嬉しいです。

     

    先日、マスコミの皆様を招いての政策発表がありました。

     

    HPに政策と合わせて、動画が載っております。

     

    早口の小野寺節が心地よくて、答弁聞いてるとすげぇな・・・と同級生ながら思わされ、軽く凹みます(笑)

    ぜひ、ご覧になって下さい。

     

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