静岡マラソンの旅(その2)

2017.04.16 Sunday

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    温かくなり、現場も設計業務も慌ただしくなりました。

     

    なので、さささっとマラソン日記。

     

     

     

     

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    2017年3月5日AM6:00の富士山。

     

    サンドイッチのショックも吹っ飛ぶ感動もんです。

     

    気合い入りました。

     

    なかなかこんな富士山は見れないよー。

     

    静岡は温かくて良いですねー。

     

    なんて、昨日は誰とも会話しなかったので、(メニュー頼んだくらい)

     

    タクシーの運ちゃんとの会話も弾みます。

     

    青森から来たって言ったのに、

     

    北海道は雪どう?って帰される始末。

     

    面倒だから話し合わせてましたが。

     

    運ちゃん曰く、浜松や伊豆なんかより湾に面してて気候が穏やかな静岡市。

     

    その代わりのんびりした人間に育つよそうです。

     

    マラソンのゴールは清水なので、ジロチョウ親分の話もしてましたが、

     

    軽く流して街並み見てました。

     

     

     

     

     

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    1万人規模のマラソン大会はカオスです。


    ささっと着替え、荷物を預け、スタート地点の場所取り。

     

    この時期のマラソン大会はスタートまで寒くて悶絶する事が多いのですが、


    今回は素晴らしい天気でリラックスしてスタートを迎えました。

     

    沿道の応援、


    周囲の景色を変えながら変わらずそこにいる富士山、


    静岡おでんやもつカレー。地元の食べ物を楽しめる休憩所。


    コースもフラットで、風も少なく天気も良好。


    きっといいタイムが出るな〜とハーフを軽く折り返し、


    24キロ地点…急に膝が痛くなりました。


    我慢して走り、


    給水所では水をかけ冷やし、


    時々立ち止まって屈伸、


    沿道でエアーサロンパス持って応援してくれる人がいて嬉しかった。


    足は痛いけど、心拍は問題無いし、頭もハッキリしてて、


    応援の片とハイタッチ多くして走ってました。


    励みになりました。

     

     

     

     

    なんとかゴール。なんとかサブ4。(4時間切る事です)


    色々反省点はございますが、


    冬の間の練習不足の割には良かったです。


    膝さえ痛めなければ…なんていい訳しなくても良い程度のタイムにまとめれて良かったです。


    さて、いつものごとくゴール会場で栄養補給。

     

    ハンバーグ、ホルモン、富士宮焼きそば・・・etc

     

    生きてるって素晴らしい!!

     

     

     


    ホテル(安宿に引っ越しました)に戻ってアイシング。

     

    1時間程度、

     

    浴槽で水につかり、洗い場で熱いお湯をかけて・・・を繰り返してました。

     

    ちゃんと洗い場とバスタブ別れたホテル探してます。これ大事。

     

     


    軽く昼寝して、沼津漁港へ。


    久しぶりのビールに痺れたのと、


    ぬまず丼が凄すぎて幸せな夜でした。続く。

     

     

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    最高のどんぶりの一つ。ぬまづ丼

     

     

     

     

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    一人勝利の網焼き

     

     

     

     

     

     

     

    静岡マラソンの旅(その1)

    2017.04.09 Sunday

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      毎年恒例の冬の息抜き一人旅ですが、


      ここ数年はマラソン大会を中心に旅先決めるようになりました。
       

      今回は昨年の浜名湖に続き静岡。
       

      静岡マラソンに参加してきました。

       

      ささっとJR乗り継いで静岡へ。

       

       

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      3月の初旬ですが、ぽかぽか春の陽気です。


      駿府城の石垣では鳩が日光浴してました。


      忍者っぽい。

       

       

       

       

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      と思ったら、忍者コスプレの親子発見。


      駿府城公園はボールで遊ぶ親子、おしゃべりしながら通学する高校生、


      昼寝するオッサン…市民に愛されてる公園でした。


      とっても安らぐ場所です。合浦公園に近いかな。

       

       

       

       

       

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      家康様。


      密かにリスペクトしてますよ。

       


       

       

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      明日のコース。


      スタートは静岡、駿府なのですが、


      ゴールが清水なので荷物をどうするか思案中。


      スタートとゴールが違う大会では、マラソン道具はトラックが運んでくれるのですが、

       

      サイズが決まってるので、スーツケースまでは入らないのです。

       

       

       

       

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      市役所で前日受付を済ませ、前夜祭へ。昼ですが。


      賑わいがあっていいイベントでしたよ。

       

      市役所と街、イベントが一体になってました。

       

       

       

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      そしてホテルへ。


      絶景かな。日本平ホテル。


      華麗なる一族のロケ地にもなったそうな高級なところです。


      お一人様素泊まりにはもったいない身分不相応なトコのですが、


      静岡市のホテルはここしか空いてなかったのでしょうがない。


      一万人規模のマラソン大会は申し込み前からホテル押えないと、こんな羽目になります。

       

       

       

       

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      心なしか鳥も偉そう。

       

       

       

       

       

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      高所恐怖症のくせに、半分ビビりながらロープウェイ乗って、

       

      久能山東照宮に来ました。


      家康様の遺骸が埋葬されてます。

       

       

       

       

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      ガンプラが並んでる神社もそうは有りません。

       

      こんな格式高い場所なのに。

       

       

       

       

       

       

       

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      お墓。


      境内の最後にポツンと有ります。


      250年の泰平の世の中を有り難うございました。

       

       

       

       

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      ホテルに戻って庭園散歩。

       

      カードで落とされる宿泊費の事は忘れ、


      富士山が綺麗すぎて、ここに泊まれて良かったなと。


      左側のカッポーは結婚式をここでやるらしく、


      走ったり、喋ったり、画用紙に文字書いたり、


      式で流すだろう動画を自主製作してました。いいねぇ。

       

       

       

      さて、大問題。


      駅からタクシーで30分の山の上にそびえ立つ高級ホテル。


      なんと、コンビニ有りません!

       

      売店は有りますがお土産オンリー。

       

      おにぎりもパンもお菓子も酒のつまみもありません。

       

      セレブは夜食にお菓子とかカップラは食べないらしい。

       

      部屋飲みなんかもしないでルームサービス使うのでしょう。


      カーボローディングしなきゃなのに、


      まさかの炭水化物難民!

       

       

       

       

       

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      しょうがないから高級ホテルの、ボーイさんがわらわらいる(落ち着かない。笑)、


      夜景が眼前に広がる高級ホテルで一人ディナー。


      ボトルでワインとコース料理を頼むアベック(死語)の隣で、


      フレッシュグレープフルーツジュース1200円なんて頼んでました。(烏龍茶なんて無いのです)


      とりあえずパスタ頼んだのですが、オシャレなお皿にちょびっと。

       

      (薄々感づいてはいましたが、大盛りなんて頼める空気じゃないので・・・)


      リゾットを追加注文するなぞ、我ながら申し訳無いメニュー構成。


      まあでも流石に美味しゅうございました。

       

       

       


      そして大問題2。


      朝食が無い…


      明日は6時出発。


      スタート時間から逆算して、5時には朝食を食べておきたい。


      ホテルの朝食は7時から。


      今度は朝食難民。

       

      フロントにお願いして、朝5時にサンドウィッチを持ってきてもらう事に…

       

       

       

       


       

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      寝起きでルームサービスも申し訳ないので、

       

      早く起きて身だしなみを整えて(とはいってもマラソンジャージですが)

       

      朝5時きっかりに部屋のノック。

       

      待ちに待った朝食です。

       

      これで3000円…

       

      (みかんジュースは売店で買ったものです。激うま)

       

      まあ、予想外の出費に軽く凹みながら、

       

      なんとか栄養補給も済ませ、いよいよ大会に向かうのです。

       

      続く。

      シーサー

      2017.03.28 Tuesday

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        先日沖縄に行ったのですが、

         

        シーサー欲しいなぁ・・・とあちこち物色して出会ったのがこちら。

         

        しっくいで出来てるそうです。

         

        あまりに気に入りすぎて、作家の宮城光男さんにお願いして、

         

        当社で少し取り扱わせていただく事に!!

         

        ちなみにこれは我が家のなんですが、

         

        間違って両方口閉じたメスを買ってきちゃいました・・・

         

        牧野植物園で買ってきた大事なコースターとピッタリです。

         

        優しいシーサーで可愛くてたまりません。

         

         

         

         

         

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        そして、「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマで使われてたシーサー箸置きも!!

         

        我が家はたまたま違うシーサーの箸置きをずっと使ってましたが、

         

        売れ残ったらこっちに交換しようと思います。

         

        宮城さんはシーサーの作家さんで海外でも古典なんかされてます。

         

        ホームページ

         

         

         

        他にも特徴的なシーサーが並んでます。

         

        数に限りが有りますのでお早めに!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        冬もあけぼの(平内 浅所海岸)

        2017.03.01 Wednesday

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          さて。3月になりましたね。

           

          2月の最後の日に、気合い入れて早起きして写真撮ってきたので、まずはご覧くださいませ。

           

           

           

           

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          以上。朝日と白鳥でした。

           

          昨日は定休日だったのですが、

           

          毎年恒例の冬休みを今週末から頂くので10時から仕事入れてました。

           

          ただ、天気予報を見るとお日様一個マーク。

           

          もったいないなぁという事で、何をするか思案した結果、

           

          日の出に合わせて浅所まで白鳥眺めに行くことに。

           

           

           

          6時10分が日の出という事で、30分前には着いておきたいなと5時出発。

           

          途中の道路は気温−8度。

           

          ようよう白くなりゆく山際に見とれてると、

           

          事故りそうな道路です。

           

           

           

          山際から空までもほんのりとピンク色に染まってきて、

           

          浅所に着くと海面がモクモク〜

           

          あまりの寒さで、海水が蒸発してます。なんとも幻想的。

           

          ここで既に興奮と鼻水が止まりません。

           

           

           

           

          道路は凍ってて、転ぶと、清水の舞台から飛び降りて買ったカメラが逝くので、

           

          流行る気持ちを抑えながら朝日の方向、白鳥の方向を考えながら(いっちょまえに)、

           

          そそくさと撮影場所を決めます。

           

          そこからはパチパチ撮りながら日の出を待つのですが、

           

          寒い…寒すぎる…体は完全防備でも手袋がカメラ用で右手だけ薄くてちぎれそう。

           

          帽子も車に忘れて、耳もヤバい。

           

          ちなみにここでー12度。

           

           

           

          そしてここでトラブル!!

           

          カメラ充電切れ〜

           

          替えバッテリーは車の中。

           

          徒歩5分。

           

          取りに行くとせっかく選んだベスポジが(すでに何人かおじさんがいますw)

           

          もしもの時はカメラを守って受け身無しで転ぼうと、

           

          凍った道を、日頃鍛えた健脚で走って車まで取りに行きました。

           

          戻ると案の定、白いバズーカ砲を構えたおっちゃんに場所は取られてました・・・

           

          あのレンズ欲しいなぁ。

           

           

           

          そして感動の日の出。

           

          スペシャルな光景でした。

           

          どんどん高くなる太陽と明るくなっていく景色。

           

          いつの間にか、手の震えも止まり、肌に温かみを感じて来たのですが、

           

          もうこの痛寒いまま太陽止まって欲しい!と願うほど、濃密で素敵な時間でした。

           

           

          日も高くなったので(まだ朝7時ですが)、撮影は終了。

           

          その後は夏泊をぐるっと回ったのですが、

           

          朝日を浴びた船や遠くに見える雪化粧の青森…

           

          普段だと写真に撮ったであろうものにも興味が持てず、

           

          これが◯◯ロスか〜と納得してました。

           

          ずっと興奮と放心でふわふわと夢見ごこち。

           

           

           

          んで、ろくさんで朝ごはん食べて、

           

          ゆーさで湯さ入り(オヤジだ)幸せな時間。

           

          余裕有れば赤松まで登りたかったのと、

           

          豆腐屋閉めてしまったのが無念だけれど、

           

          素晴らしい体験でした。

           

          人生で見て一番感動した風景だと思います。(何回か言ってそうではあるけど)

           

          早起き出来て、安全運転で行けそうな人はぜひ。

           

           

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          こんなでかいホタテ入ったお吸い物見た事無い!!

           

           

           

          東岳その後

          2017.02.26 Sunday

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            さて、一度はソロで断念した東岳。

             

            安定の自転車仲間4人でリベンジしてきました。

             

            重い一眼は置いて、なるべく軽装にまとめました。

             

            それでも、この前引き返した見晴台以降は、死闘でした(笑)

             

             

             

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            スタッフ達が、ギフトショーに行ってしまった週末。

             

            土曜日なのに定休日になりました。

             

            そしてみんなのタイミングも合い、

             

            天気もピーカン!!

             

            序盤はキラキラ輝く雪景色を眺めながら楽しく森林散策。

             

             

             

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            静寂の森は気持ちいいですな。

             

            ただ、序盤は雪が固く、4人もいるので

             

            歩くとジャリジャリうるさい。

             

            そこは一人の方がいいとこです(笑)

             

             

             

             

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            一人では怖くて行けない、トンネル後に、斥候を忍ばせました。

             

            流石に中には入れない模様。

             

             

             

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            見晴台を超えて、2手に分かれて進むなんて、

             

            まだまだ余裕の4人。

             

             

             

             

             

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            レンガの火薬庫も雪化粧。

             

            相変わらず素敵です。

             

            調子乗って、夏は行けない建物まで行ってみましたが、

             

            近くで見るより、遠くから眺めた方がいいという事がわかりました。

             

            これが要らなく体力消耗して、痛い目を見るのです。

             

             

             

             

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            まあ、そっからは雪のもっさり積もる過酷な斜度を、

             

            先頭変わりながらラッセルして、

             

            なんとかピーク!!(さらっと流してますがしんどいですよ)

             

            本当はもっと山側に山頂があるらしいのですが、

             

            見晴しに優れたこちらが一般の東岳山頂です。

             

            相変わらずの絶景!!

             

             

             

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            見晴台とは違って、浅虫、夏泊も見えます。

             

            カップラ出したら4人ともカップヌードル(笑)。

             

            シーフード、カレー、味は別々でしたが。

             

             

             

            まあ、そんな感じで東岳。

             

            やっぱり素敵な場所だなぁ。

             

            前回も言いましたが、アリーナからの道中がだるいので、 除雪してくれ〜

             

            でもみんながサクサク登ると荒れるから、

             

            内心はこのままひっそりとしておいて欲しいのです。